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#571
坐禅会有志
ゲスト

9月の定例坐禅会
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 9月14日(日)午前6時30分から、月例の坐禅会が開かれ、和尚さんと坐禅会メンバー8名、計9名で坐りました。風が心地よく、秋の始まりを感じる坐禅でした。
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「関 南北東西活路通ず(かん なんぼくとうざい かつろつうず) 」
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坐禅のあとの茶礼で、お部屋に掛け軸が飾ってあります。上記の禅語は、その掛け軸の内容です。和尚さんから教えていただきました。大徳寺を開山した大燈国師が公案「雲門の関」で悟りを得たときの言葉で、「関所を通過すれば、その先はどこへでも道が広がっている」という意味です。道を志している方々に好まれている言葉です。約700年前からひきつがれていく言葉に、身が引き締まる思いです。
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 次回の月例坐禅会は、10月12日(日)午前6時30分から開催予定です。
詳しくはサイトのインフォメーション、および、坐禅会の項目をご覧ください。

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